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今日もキツネの嫁入りなり

コンコンコンと響いてく

ゲームから得た人生を攻略する教訓を紹介する

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攻略本を買うのが好きでした。あの本はなんかしらの魔力が働いていると思います。やったこともないゲームなのに、僕を惹きつけるんです。挙句の果てにはソフトを買わずに攻略本だけ読む。今は、実況動画を見ることに成り替わったのかもしれません。

僕が5歳くらいのときに初めて買ったテレビゲームは、プレイステーション1のドラえもんでした。「のび太と復活の星」というタイトルです。今ではクソゲーと言われています。ロードが長い事や演出が可笑しいところなど、いろんな要因があります。中でも極めつけは、子供向けタイトルにもかかわらず、難易度が高い事です。買ってもらったばかりのころは全くクリアできませんでした。ステージも全然進みません。でも、何も気になることなく当時は楽しくプレイしていました。

やったことある人にしか伝わらないだろうけど、砂のステージのボス、めっちゃ強くない?ダメージが通っているのかどうかが分からなくて、いまだに倒し方がよくわからない。あのボス戦は30分くらいやっていた記憶があります。

この前見た実況動画↓

www.youtube.com

 

6歳頃に、ドンキーコング64をやりました。これは神ゲーだという声を聞いたことがありますが、当時の僕からしたらドラえもんと同じく鬼畜ゲーでした。ほとんど親にやってもらっていました。というか、親の方がドンキーを楽しんでいました。学校から帰ってくると、僕の知らないステージが出現しています。

何の目的のために僕がどこにいて何をすればいいのか?

 

それを探し出すゲームと化していました。これは、人生と似ています。人に勧められた道を進んでいると、自分自身の事が分からなくなっていきます。何故、自分がここにいるのか、目的を見失います。 

ゲームは放棄できますが、現実は延長線上に続きます。リセットもできません。途方に暮れるしかなくなります。

 

もしゲームでこんな状態になってしまったとき、あなたならどうしますか?

僕なら、攻略サイトを見ます。自分で探し出すのに疲れたら、飽きたら、無理だと思ったら、スマホを使って調べます。攻略サイトってめちゃくちゃ細かく書かれてますよね。隠しアイテムも取り放題です。

 

「ゲームはそれでいいけど、人生に攻略サイトなんてねーよっ!!」

このように思われる方もいると思います。

 

でも、実は「人生の攻略サイト」ってあるんです。

 

それは、

先人たちの知恵

 

人生もゲームも、先人達がアドバイスをくれます。それを、自分なりに消化して、進んでいけば良いと思うんです。ここで、一つ注意しなければいけないことがあります。それは、アドバイスを鵜呑みにするのはダメってことです。自分なりに考えなければ、また自分自身を見失ってしまいます。

 

壁にぶつかったら人に聞いてみる。困ったら本を読んでみる。

 

人は莫大な情報量の中に生きています。
使える情報は活用したいですよね。